2017年5月台湾旅行記~国父記念館・台北101・士林夜市再び~

どうも、結婚式の衣装合わせに行ってきて、自分の背中のたくましさにドン引きしたナリイシですよこんばんは。ダイエットせねば……!!

ドレスはあんまりこだわりないので、今日試着してきた中で決めてきました。あんなに苦しい思いしてドレスって着なくちゃならないのね……

(ブログではあんまり触れてないですが、入籍から結婚式準備までそのうちまとめられたらい~な~。っていう希望)



台湾旅行記ラストです。

旅行は3泊4日でしたが、帰りの飛行機の便が早朝なので、実質この日が最終日でした。

前日は結構がんばって動いたので、今日はゆったり買い物でもしようか~ということで、台北101を目指す。

近くにあった国父記念館に立ち寄り。
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近くでみるとなかなかでかい。。。

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中ではちょうど、警備の軍人さんの交代式?がやってました。これが一つの見どころになっているのか、観光客がたくさん集まっていました。一糸乱れぬ動きがとても潔くてかっこよかった。

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台湾に来たからにはおいしい小籠包が食べたい!ということで、ガイドブックを頼りにやってきた「明月湯包」。

お昼ちょっと前に行ったら、5分くらい並んですぐテーブルに通されました。

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小籠包と空心菜炒め。小籠包はお店で手作りしているそうで、皮が薄く、かつモチモチしていておいしかったです。初日に夜市で食べたやつよりおいしかった。

空心菜炒めも美味しかったけど、これは夜市で食べたやつのほうが私は好みかな。にんにくきかせまくってるがっつりした味付けのが空心菜はおいしいと思う。

さらにこれに、エビ蒸し餃子を頼んだけど、それもエビがぷりぷりしてておいしかったー。

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変わり小籠包。中身はあんこです。小籠包とエビ蒸し餃子と空心菜炒めでだいぶお腹いっぱいだったから辛かった……(でも美味しかったから食べきった)


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お昼を食べたら、台北101に向かいます。

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入り口。

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着いたはいいけど、ここまで結構な距離を歩いて疲れたので、ビルの中のカフェで休憩。

台北101は何があるかというと、我々が見た中ではブランドショップしかなくて、お互いブランドはあんまり興味ないしお土産だけ買って帰ろうか……とそうそうに退散。上に昇るツアー?もあったけど混んでたし。

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外にはこんなのがありました。これたしか東京にもあるやつだよね?

ホテルに帰ってきた時間はまだ早かったので(夕方4時くらい?)、夕飯の時間まで二人でスイッチやってました(持ってきた)。マリオカート買ったんでね、こういうときに二人で暇つぶしできるのはいいよね(何しに台湾行ったんだ)

夕飯どうしようかーってことで、最後の夜だしまだまだ夜市満喫しきってないから、もう一回士林夜市行こう!ってことで再度。

地下のフードコートの、今度は違う店で食べる。

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牛肉麺。スープがチャーハンと合ってておいしかった。

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卵チャーハン。ちょっと焦げ臭い味がするのがまたいいよね~。

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カキのから揚げ。日本のカキフライみたいに大きいまま揚げるんじゃなくて、細かく切ってから揚げてるから食べやすかった。コショウがまたいい。

孤独のグルメのゴローさんだったら「コショウ、グッジョブ!」とか言いそう。(ドラマハマってる)

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〆のデザートは、有名店のマンゴーかき氷(私)とタピオカミルクティー(忍くん)。忍くんが「これ、タピオカめっちゃ多いんですけど……」って飲むのに苦労するぐらいタピオカたっぷり。

マンゴーかき氷もおいしかった~!氷がふわふわで、マンゴーもジューシー!!

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今更ながら夜市の看板。

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夜市内にあったお寺?っぽいもの。中国圏のお寺って派手だよね。でもこの赤ちょうちんは好きだなー。

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帰り道に立ち寄った雑貨店にいた犬。陳列棚に普通に寝転がってたから最初売り物かと思ったwww

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夜市最寄り駅近くの景色。こうして台湾最後の夜は更けていったのでした。。。


えーと、台湾旅行記、これにておしまいです。お付き合いくださった方ありがとうございました<m(__)m>

結婚して初めての旅行だったので結果的に新婚旅行になりましたが、結婚前から決まってた旅行だったから新婚旅行って感じがしてません(笑)

そもそも、「新婚旅行って一回なんて決まってないですよね?」という忍くんの発言のもと、あと三回くらいは行きたいとほざいてる私ですwwwちょwww忍くんwww天才かwwwwと草生やすくらいには真剣に行きたいです。ええ真剣です。

これまで、お互いそこまで旅行大好き!ってわけではなかったのですが(そもそも仕事で色んなとこに行くので、あまり旅行の必要性を感じていなかった)、付き合い始めから小さいのも含めるとすでに5,6回は旅行してます。

私は個人旅行なら一人がいちばん!と思っていた人間なのですが(とにかく勝手気ままに行動したい)、忍くんと旅行するようになってからは、二人の旅行も好きになりました。たぶん忍くんがそうさせてくれたんだろうなーと思ってます。これからも毎年どっかに行けたらいいな~。

あ、今年は忍くんが仕事でヨーロッパ行くので、休暇取ってついて行くのもいいかな。

それでは、とりあえず今日の夕飯は炭水化物(ごはん)抜いてみたナリイシでしたごきげんよう。ごはんなくても結構お腹いっぱいになるもんだな
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2017年5月台湾旅行記~侯硐・十份・九份~

どうも、最近は職場の女性陣とも仲良くなったナリイシですよフフフ。

昨日は同じフロアの女性たちとパスタランチに行っちゃいましたよフフフ。今度はお酒飲みに行く約束しちゃったんだぜフフフ。

あれですね、私基本男性の中で仕事してて女性の知り合いが全然増えないから、女性と知り合うととてもニヤニヤしますね(キモイ)


前記事続き。台湾旅行記その2です。

2日目は午前中から精力的に動きました。

まず目指すは、猫の村と呼ばれる侯硐(ホウトン)。前日の夜に明日はどこいく~?って話してた時に(基本ノープラン旅行)、ガイドブックぱらぱら~ってめくってたら小さく載ってて、私が忍くんに

「ねえねえ、猫の村だってよ!!超行きたい!!」

と言ったらすぐに行き方とか電車の時間とか調べてくれました。デキる男やで。

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行ってみたら超田舎。

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駅の中にあった猫のオブジェ(?)。こんなのがいっぱいあった。

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台湾猫第一号。残念ながらおねむ中。

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カフェのドアの前で中に入りたそうな猫

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茶トラ。でかいカメラ持ったおねーさんにぱしゃぱしゃされてても微動だにせず。。。

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横切る黒猫。よく不吉って言われるけど、私はかっこいいと思うけどなあ。黒猫。

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見ちゃイヤン。

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てめぇらなにさらしとるんじゃボケェ、っていう顔の猫。

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この子は超絶不機嫌で、撫でようと思って手を伸ばしたら引っかかれました。。。あきらめずに何回もチャレンジしてたら忍くんに

「ナリイシさんしつこいですよ!!」

って怒られた。。。

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撫でるのは引っ掛かれる可能性があるので、次の猫にはじゃらす作戦で。気持ちいいくらいにじゃれてくれた猫。

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行き倒れみたいな猫(生きてます)。

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猫の村なのに、駅前に一匹だけ犬がいました。かなり体も大きい子だったのですが、観光客に撫でられてもおとなしく臥せってて、とてもいい子でした。

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猫駅長。

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ダイナマイトセクシーバディを持つ猫。

………と、たくさんの猫さんと戯れて(引っ掛かれて)ホウトンを後にしました。村自体は小さいので2時間もあれば結構回れます。

そして次の目的地は十份(シーフェン)。ホウトンからは電車で30分?くらいです。
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願い事を書いたランタン飛ばしが有名だそう。


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電車が来ないときは線路に出て商売してます。電車が来る前になるとみんな一斉に撤去するのが面白かった。

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駅はこんなん。人がみんな渡り切らないと電車が発車できません。

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駅から歩いてシーフェン瀑布(滝)を目指します。大体片道30分くらいかなあ。結構遠い。

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滝到着。私の写真じゃしょぼいけど、近くでみると結構迫力ありました。

しかしながら、この時点で我々に残された時間は45分。電車に間に合うの……か!!?とビビりながらダッシュで駅に戻り、なんとか滑り込む。

電車では幸運にも、一番前に乗れました。
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線路が見える。

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こんなトンネルもあった。

電車は日本のと比べると結構遅くて、しかもギュウギュウだからなかなか辛かったですw

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シーフェンから電車に揺られること40分ほど、次の目的地の九份(ジョウフェン)の最寄り駅に到着。といってもジョウフェンはここからさらに車で20~30分かかります。

我々は駅前からタクシーに乗ってしまいました。だってジョウフェン行のバス停さらに駅から10分くらい歩くんだもの。。。

やたら車間を詰めるタクシーに乗り、山のほうへ向かいます。

(どうでもいいけど中国人運転荒いよね。北京に行ったときタクシー安いからって乗りまくってたらフロントガラスにヒビ入ってるタクシーに当たっちゃったことあって、しかも超運転荒くてホントに事故って死ぬ!って思ったことあるからちょっとトラウマ)

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タクシーで降りたところ。メイン通り?のすぐ下におろしてくれました。そういや運転手さんに小銭渡すとき、おつり出るように渡したら舌打ちされましたね。だって小銭なかったんだよー!

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入り口に犬がいました。たくさんの観光客にも動じず、ちらりと人間たちを見ては「うるせーなあ…」とでも言いたげでした。

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メイン通りを一番下から撮った写真。ジョウフェンは夜のが雰囲気でますが、このとき確かまだ午後5時くらい。

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とりあえず夜まで待とうかーということで、てきとーに喫茶店に入る。これはそのとき食べたスイカ豆花(トウファ)。トウファって豆腐の甘いやつかと思ったら全然甘くなかった。でもかかってるシロップが甘かったからちょうどよかったです。

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忍くんが「肉まん食べていい?」とのことで肉まん追加注文。皮がモチモチしてておいしかったー。

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そしてまた犬。チワワだけど結構なおじいちゃん犬っぽかった。お客さんの席を回ってはおこぼれをもらっていました。それを見た忍くんが、

「あの犬は自分で食い扶持を確保してるんですねえ……飼い主思いな犬ですね」

って言ったのがなんか面白かったですwww

そういえば、台湾はお店で動物飼ってるところが多かった気がします。

それでもまだ日が落ちないので、喫茶店をもう一軒ハシゴ。
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甘いモチ?のスイーツ。最初なんだこりゃ?と思ったけど、かなり美味しい。台湾はスイーツおいしいの多いよねー。(中国はそうでもなかった。。。)

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モチスイーツを食べた喫茶店では窓際の席に座れました。そこからとった景色。中国四千年って感じですね!(自画自賛)


それでもまだまだ日は沈まないので(笑)、もう夕飯食べちゃおうぜー!と近くにあったちょっと高級っぽい料理店に入る。

ここまでジョウフェンでは食べるしかしていない(爆)

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季節のおすすめメニューのタケノコのみそ炒め。タケノコが柔らかかった~。

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なすとパクチーの炒め物。パクチーがいい仕事してました。

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豚肉の赤ワイン煮込み。美味しかったけど骨入ってたから食べづらかった。

あとエビ焼きそば頼んだけど、それも美味しかったですね。写真撮るの忘れた。


お腹も膨れたところでようやく日も暮れ。。。
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ガイドブックで見た感じ。

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「千と千尋の神隠し」のモデルの地としても有名なので、日本人観光客がめちゃくちゃ多いんですよね。それを狙ったのか、カオナシのぬいぐるみを並べて写真を撮らせてくれる、っていう変なおじさんがいました。しかもタダ。まあ撮ったけどな!

ちなみに我々はそのおじさんを「カオナシおじさん」と呼んでいました(笑)。

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うーん、我ながら雰囲気出てる写真だなあ。


帰りは台北駅までタクシーで帰りました。バスで帰ろうと思ったら、バス停の近くでタクシーの客引きに逢いましてね……。

でも相乗り(我々のほかに4人いました)で、二人で600元(2500円くらい)だったから、まあ高くはないかな?

しかも帰り道で、ジョウフェンの夜景スポットに寄ってくれたとても気のいい運転手さんだったのでよしとします。
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なかなかすてきでしょ?


次回、小籠包の海に溺れる、の巻。

2017年5月台湾旅行記~士林夜市~

どうも、ついに職場の後輩から「姐さん」と呼ばれるようになったナリイシですよこんばんは。まだ入って三か月ちょっとしか経ってないんだけど。

忍くんにこのことを言ったら、「あーナリイシさんは後輩の面倒見いいし、そんな雰囲気ありますよね。僕と一緒の職場のときも学生たちを従えてたじゃないですか」

従えてねーし!!面倒見てただけだし!!



さて話はちょっと前のGWにさかのぼります。

今年のGWは忍くんと台湾行ってきましたー。二人では初海外。

ちなみに同じ職場のときに仕事で一緒に海外行ったことあるけど、あのときはまさかこの人と結婚するとは夢にも思ってなかった。

食べ物と動物の写真多めです。ご興味ある方はどぞー。



出発前の腹ごしらえ。

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お腹減ってたんで、みそカツ丼。

飛行機の時間が2時間ほど遅れ、ホテルについた時点で現地時間午後5時くらい。この日の観光はあきらめて、食にかける。

そしてやってきました、士林(スーリン)夜市~!!

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食べ物じゃなく服とかバッグとかも売ってました。
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ドラえもんガラ悪すぎだろ。。。

わかりづらいけどたこ焼き。
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日本のヤツみたいに細かく切ってあるんじゃなくて、小さいタコ一匹(イイダコ?っぽいの)が一個のたこ焼きに入ってた。チーズも入っててゲロウマ。

どでかいフライドチキン。
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有名店で買いたかったのに、パクリ?っぽい店で買ってしまった。でもそこそこ美味しい。

地下のフードコートでメインごはん。
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ルーローハン、小籠包、空心菜の炒め、なんかの肉の麺。(忘れた)

空心菜が美味しかったです。にんにくがこれでもかってくらいきいてるから、明日休みってわかってる日しか食べられなさそうだけど。

この時相席で、となりの席のお姉さんが「これを小籠包につけるとおいしいわよ」と何かの香辛料をくれました。

怪しい。。。といぶかしがりながらもつけてみるとピリ辛ですっきりな辛さ。後味もすっと引いていくので、辛いの苦手な私でも食べられました。

なんの香辛料かはまったく覚えてないんだけど。(こんなんばっかり)


次回、猫の村にて引っ掛かれるの巻。

譲れないものはなんですか

どうも、今日は職場で結婚のお祝いをしてもらったナリイシですこんばんは

職場のみんなで敷地内のテラス?的なところでランチしましてね。そのときに、お祝いの品と、かわいらしいブーケをいただきました。

今の職場は来たばっかりなので(2月から)、あまり結婚報告も大々的に?するつもりはなかったのですが、事務手続きの関係で事務員さんにだけはお話していたんですよね。

その事務員さんが気を遣ってくださって、ランチの前日に「ご結婚されたことを話題にだしてもいいかしら?せっかくのおめでたいことだし」と言ってくださったので、まあ一応の報告にもなるしいいかなーと承諾したら、サプライズでみんなでお祝いしてくれました。

結婚に関しては今まで圧倒的に祝う側だったので(当たり前ですが)、祝われる側になるのはなんとも照れくさいもんですね。




さて新年度も一か月以上が過ぎました。新社会人の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

というのも、とあるニュースサイトのコラムで「すでに退職した新社会人も多数」という文言を見かけたので、今は仕事を辞めるってことに躊躇がない人が多いのかな?と少し引っかかったからです。

先に言っておきますと、私は入ったばかりの会社でも「どうしてもつらい、仕事行きたくない」と本気で思うなら辞めたほうがいいと思うし、かといって勤続数十年という方も否定する気はありません

物事はなんでもそうですが、どちらにもメリットデメリットはあるし、それを画一的な価値観で「転職し続けるなんて!」とか「ずっと同じ会社にいて楽しい?」とか言っても無意味だと思うからです

余談ですが、私自身就職して丸5年になりますがすでに2回転職してますし(そして確実にあと一回は転職する)、逆に私の父親は高校を卒業してからずっと同じ会社で働き続けています。




ただ、「自分が絶対譲れないもの」は決めておいたほうがいいと思います。

「仕事」って、人生の大部分を占めるものじゃないですか。会社員でも自営でも。これが嫌になっちゃったりつまんなくなっちゃったりすると、自分の中の幸福度ってかなり下がると思うんですよね。

そうならないようにするためにはどうしたらいいのか?っていうと、「譲れないものを決めておく」ってことが重要な気がします。

やりがい、お金、福利厚生、ゆとりをもって働ける、時間に自由が効く、とか。

そこは別になんでもいいんですよ、これこそ人それぞれだから。

でもそれをわかってないと、何回転職しても自分の納得できる職場に恵まれる可能性はかなり低くなる。

わかってなくても運よく納得できる職場にあたる可能性もなくはないけど、「譲れないもの」がわかってないからこそ、自分にとって恵まれた職場であっても、それを知らずにまた転職してしまうことだってあるかもしれないじゃん。たぶん。

だから、自分が気持ちよく働くためにはこれだけは譲れない!ってものを決めておいて、それから転職なり今の仕事続けるなりを考えたほうがいいと思う。



ふと今思ったんだけど、これって恋愛にも言えることですよね。結婚もしかり。

相手に対して「譲れないものを決めておく」って、ある意味防衛線にもなると思います。自分が無駄に傷ついたり落ち込まないための

だって「これだけは譲れない!」って決めてその相手を選んだのは自分なんだから、そこで傷ついたとしても、それを教訓にして、また「譲れないもの」を考え直せばいいわけです。そういう行程?を経て、見えてくる条件を満たす相手と結婚したらうまく行くんじゃないかなあ。



ああ、あと「譲れないもの」はすぐに決められるとは私は思ってません。まったくないとは思わないけど、やっぱりいろんな仕事(恋愛も?)経験してみてわかることだってあると思うし。

そういう意味での転職はいいかもしれませんね。



それでは、皮膚炎も快方に向かってはいるけど痒さがおさまらないナリイシでしたごきげんよう。足とかかきむしり過ぎて血だらけになるんだけど(やめろ)

うどんが茹でられる

忍くんは一人暮らし歴が私よりも長いのですが、そのほとんどが寮だったので、自炊というものをほとんどしてきていません。当時は食事もほぼ外食。

ところで、先週土日は休日出勤していた私。家計用の財布を渡して「ごはんはこれで好きなもの食べてねー」と忍くんを残して仕事してきました。

帰ってきてから「今日はごはん何食べたの?」と聞くと、

「スーパーで冷凍うどん買って、茹でて食べたよ!今の僕はうどんが茹でられるからね!!」

と、ドヤ顔で報告してきました。忍くん曰く、「一人暮らし長いけど、火を使える環境は久しぶりだからレベルアップした気分」らしい。


あれか、じゃあ1人で料理作れるようになったらラスボス倒せるくらいのレベルになるのかな(ゲーム脳)